交通事故による頸髄損傷

頸髄損傷(けいずいそんしょう、英語:Quadriplegia、米国英語:Cervical cord injury)は、交通事故・スポーツ事故・高所からの転落等での頸椎の脱臼・骨折や頸髄自体の病気(腫瘍等)等により、頸髄を損傷して手足を動かしたり、痛みや温度等を感じたりすることができなくなってしまう(四肢麻痺)後遺障害。脊髄損傷で首の部分の脊髄の損傷を頸髄損傷と呼ぶ。略して頸損(けいそん)と呼ぶ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%B8%E9%AB%84%E6%90%8D%E5%82%B7

交通事故で強い衝撃を受けた場合、頸髄を損傷する場合があります。
首の骨の脱臼・骨折が原因で起きるケガです。
ラグビーやアメフトなどのスポーツや海に飛び込んだ際などにも同様に起きる場合があります。

神経をどれだけ圧迫・切断するかで、症状が異なる為、頸髄損傷には、軽いシビレから全身まひまでその症状は様々です。

頸髄損傷の治療方法

損傷した個所を決してねじらずに、コルセットなどで固定して安静にします。
また骨に脱臼骨折が生じていた場合、柔道整復術で、ずれた箇所を正常に戻す必要があります。

重度の障害を受けていた場合は、緊急もしくは様子を見たの後に手術することがあります。

相談したい場合の連絡先

頸髄損傷を抱える人たちの連絡会があります。
頸髄損傷者にとって有益な情報を無料で公開していますので、ぜひご確認ください。
※会員になるには年会費が必要です
全国頸髄損傷者連絡会

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