「仮渡金請求」「内払請求」による支払請求ができます!

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

image治療が続いているのに、加害者側が治療費を支払ってくれないときは??

そんなときは、自賠責保険の「被害者請求」の「仮渡金請求」や「内払金請求」を、加害者が加入している損害保険会社に行いましょう。

「仮渡金請求」は、治療費や生活費など当座の生活費に困っているとき、ケガの程度に応じて一定のまとまったお金を前もって受け取ることができます。一回のみ請求ができ、1週間程度で支払われます。

「内払金請求」は、治療費が長引くようなケースで、加害者側が治療費を支払ってくれないとき、被害者が支払った治療費や仕事を休んだ休業損害などが、被害者1名につき10万円以上に達したと認められたときに、その金額を請求できます。2回目以降は、前回までに支払われた金額を差し引いた額が10万円以上になったときで、最高120万円まで支払いを受けることができます。

仮渡金は急を要するお金で1回きりの支払いですが、実損損害が10万円を超えた場合、内払金で請求することができます。たとえば、仮渡金40万円を受け取っても。損害額が50万円を超えると、40万円を差し引いた分を内払金としてせいきゅうすることができます。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s

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