もしも物損事故扱いにされてしまったら…

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

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交通事故に遭うのは初めてのため、きちんと警察に届け出をしたつもりでも、不備があるかもしれません。考えられるのは、人身事故ではない“物損事故”として扱われるケースです。

 

事故が人身事故と物損事故のどちらで扱われているかは、交通事故証明書で確認することができます。

 

もし、物損事故で扱われているとしたら、すぐに“人身事故”に切り替える手続きをしましょう。

の理由は、ケガをしているにもかかわらず、物損事故として届け出が出された場合、治療費の支払いなどを拒否されてしまうおそれがあるからです。

 

物損事故から人身事故へ切り替えるには、病院で「事故日」と「初診日」が記載された診断書を取得し、事故の処理を行った警察署の交通課に必要書類を提出します。その後、警察によって人身事故であると確認されれば切り替わります。

 

なお、切り替え手続きが必要な場合は、できるだけ早めに行うようにしましょう。交通事故から長期間が経ってしまっている場合、ケガと事故の関係性が明らかでないという理由などにより、物損事故から人身事故への切り替えができなくなってしまうことも考えられます。

 

ある日突然事故に遭ってしまったときのために、交通事故直後から示談成立までの流れや対応、正しい知識を身につけておくことが大切です。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡3231

https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s

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