業務上・通勤途中の交通事故は労災保険で!!

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

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「業務中の事由」あるいは「通勤途中」の交通事故で死傷した場合は、会社が加入する労災保険に対し、保険金を請求することができます。

 

業務中の事由には、就労中はもちろん、会社主催の運動会や社員旅行でのケガも含まれます。

 

通勤途中は、「住居と就業場所の間を合理的な経路で往復する」という規定によって定義されており、家に帰る途中にどこかへ立ち寄った場合は、通勤が中断されたとみなされ、以降の経路は対象外となります。

 

交通事故の場合、各労災給付請求手続きのほかに、第三者行為災害届を提出する必要があります。「第三者行為災害」とは、給付の原因となる事故が第三者(政府・事業主、および労災保険の受給権者以外の者)の行為によって生じたもので、労災保険の被災者およびその家族に対して、加害者である第三者が損害賠償の義務を有していることを指しています。

 

第三者行為災害によって労災保険が適用されると、労災保険者()は支払った分の給付金を、後ほど加害者もしくは加害者の加入する保険会社に請求します。これは「損害賠償は損害を与えた加害者が賠償すべきである」という考えのもと、国が加害者の与えた損害を肩代わりしないために行われます。

 

また、労災保険の補償金は、その他の保険や制度の補償金と重複して受給することにより、損害額以上の補償を得ないように支給額の調整が行われます。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡3231

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