交通事故後の、「実況見分」に立ち会う場合の留意点!

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

top-maru-sub-3交通事故の場合、ほとんどは事故の通報によって事故現場に警察官が到着すると、すぐに「実況見分」が行われ、事故現場の道路や運転車両の状況、被害の状況などが調べられて調書に記入されます。

この「実況見分調書」は普通、調書部分、図面部分、写真部分に分かれています。

実況見分は原則として、加害者・被害者の両当事者を立ち会わせて行うものですが、被害者は病院に運ばれていることが多く、その場合は目撃者などを立ち会わせます。目撃者がいないときは、加害者だけの立ち合いとなります。また、必要な場合は、後日、2回目以降の実況見分が行われることもあります。

現実には、被害者が実況見分に立ち会える場合は少ないでしょうし、立ち会えても十分に事故状況を説明したり、意見を述べるのは難しいかもしれませんが、立ちあえた場合の留意点としては、事故の起こる直前から直後までの状況をできるだけ細かく正確に話すことが大切です。

また、分からないことは「わかりません」、覚えていないことは「覚えていません」とはっきりと言いましょう。

警察官から「こうだったんじゃないですか?」と言われても、「そうだったかもしれません」などとあいまいな言い方は決してしないこと。そういう言い方をすると、警察官に「かもしれない」と決め付けられて記録され、不利益をこうむることもあります。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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