示談が上手くいかないとき…「調停」で解決する方法もあります☆

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

この自転車は1人しか載せることができません。

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「調停」とは、「被害者側と加害者側の当事者同士では、感情的になったり賠償金の幅が大きく食い違ったりして示談交渉が順調に進まない場合」、「加害者側が保険会社の担当者、運送会社の事故係、弁護士などの専門家(プロ)の代理人を立ててきて、加害者側の一方的なペースで示談が進みそうなとき」、「(トラブルなどになっていて)訴訟の必要がありそうだができればそうしたくないと場合」などに、簡易裁判所に申し立てて、調停委員を間に、その意見を聞いたり、助言を受けたりしながら交渉を進めることをいいます。

調停は原則として裁判所から任命された調停委員2名と裁判官1名で構成される調停委員により行われますが、裁判官は調停が大詰めにきたときや、調停成立もしくは不成立の判断をするとき以外は出席せず、調停委員が加害者側、被害者側の話を聞いて解決策を探っていきます。

初めのうちは、片方ずづ別々に話を聞き、話が煮詰まってくると両者を同席させ、調停委員の勧める妥当なところで、両者の妥協でまとめるというのが一般的です。

ただし、人身事故の損害賠償請求で「調停」に持ち込まれるのは1%以下。示談交渉で被害者側が不平や不満を感じても、なかなか「調停」にまでもっていかず、我慢をしている方が多いのです。

示談に不満や不平を感じる方は、あきらめる前に一度お気軽にご相談くださいね☆

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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