示談交渉において必要な書類は??

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

top-maru-sub-150615示談交渉において必要な書類の第一は、「被害者側で算出した項目ごとの損害額や慰謝料、逸失利益、全体の損害賠償請求額」です。

また、被害者側の損害賠償請求に対して、加害者側が認める場合には必要ではありませんが、相手への説得材料として、示談交渉を始める前に、次の書類を用意しておきましょう。

①事故証明書ーーーいつ、どこで、どんな事故が起きたかを証明する。自動車安全運転センターに請求すれば、有料で手に入れることができる。

②診断書と診療報酬明細書ーーー診断書は傷害の内容を記載した書面で、医師に要求すれば何度でも作成してくれる。診療報酬明細書は治療内容の明細書で、入院日数、通院日数、どんな薬を使い、どんな注射をしたか、治療費・入院費等が詳細に書いてある。これらは、示談交渉時に必要でないことが多いし、有料なので、加害者側に必要かどうかを確認して用意する。

③領収書ーーー人身事故にあうと、治療費、入院費、付添人費用、入院諸雑費(日用雑貨品費、栄養補給費、通信費、交通費等)など様々な出費がある。領収書がなくても一定額が支払われる費目もありますが、念のため領収書は保管しておきましょう。

④収入の証明書---示談交渉時に休業補償や逸失利益を加害者側に請求する場合には、その損害額を被害者側で証明しなければいけません。そのためには、公務員やサラリーマンは勤務先の給与明細書か源泉徴収票、自営商工業者や自由業者は納税証明書や確定申告の写しなどが必要となります。

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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