損害額の計算をはじめる!!

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

image

示談交渉において最初に必要なことは、「被害者側の損害額」を「裁判所・弁護士基準」できちんと計算することです。自分で計算するのがむずかしければ、弁護士に依頼しましょう。

 

未払いとなっている「治療費」や「休業損害」も忘れずに算定してください。

 

裁判所・弁護士基準での損害額の計算は、「民事交通事故訴訟損害賠償額算定基準」(公益財団法人日弁連交通事故相談センター東京支部発行。表紙の色から「赤い本」と呼ばれています)を用いて行います。

 

この書籍は、損害額算定のためには必須ですので、ご自身で解決してみたい方は、図書館で借りるなどしてください。

 

また、裁判所・弁護士基準での損害額の算定には、「交通事故損害額算定基準」(公益財団法人日弁連交通事故相談センター本部発行。表紙の色から「青本」と呼ばれています)を用いることもあります。

 

「赤い本」は日弁連交通事故相談センターの東京支部発行、「青本」は同センターの本部発行で、一応赤い本は東京の基準、青本は全国の基準と説明されることがあります。

 

しかし、東京以外の地域での事故でも、赤い本を用いて示談を行うこともあります。何より、青本に記載されている基準は幅のある基準(「○円~○円」といった記載)であるのに対し、赤い本の基準は「○円」と明確に記載されているため、赤い本を用いたほうが損害額の計算がしやすいでしょう。したがって、まずは赤い本を用いて損害額の計算を行いましょう。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA