損害賠償の解決方法は98%以上が「示談」によるもの??

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

当院には年間100人以上が交通事故のむち打ち治療で通院されています

当院には年間100人以上が交通事故のむち打ち治療で通院されています

自損事故で死傷した場合など一部を除いて損害賠償請求の問題が起こるわけですが、

98%以上の事故は「示談」により解決されています。

被害者と加害者(任意保険会社を含む)との間で、損害賠償額について、訴訟になったり調停の手続を利用するケースは2%にも達していません。

損害賠償請求においては、示談がもっとも簡単な解決方法と言えるようです。

しかし、それが被害者の満足のいく解決になるとは限りません。逆に不満足な状態の解決、決着が多いのが実情です。

被害者は、人身事故はそうそうは経験していません。初めてという方がほとんどです。

それに対して、被害者の示談交渉の相手となるのは、加害者本人よりも保険会社の社員の場合が多いのです。これは、加害者の多くが「示談代行」付きの任意保険に加入しているためです。

「示談代行」とは、損害保険業界の用語で、「被保険者(加害者)が、被害者から事故に関わる損害賠償の請求を受けた場合、保険会社が被保険者のために、折衝、示談または調停もしくは訴訟の手続(弁護士の選任を含む)を行うこと」。

分かりやすく言えば、「人身事故にはやっかいな示談交渉がつきものだが、そんなときに、加害者に代わって損害保険会社の社員が出てくる。それが上手くいかないときは、弁護士が出てきて、被害者との示談交渉を行う」ということです。

損害賠償に不満がある、不当な示談を押し付けられているなどのご相談もお受けしております。お気軽にご相談ください。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA