最善の治療のために…主治医とのコミュニケーションを!

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

むち打ち治療の専門家の先生は痛みの原因を治療してくれました

人身事故の被害者の場合、後遺症という問題があります。

もちろん、後遺症など残らずに全快した方がいいですが、そのためには主治医・担当医・施術者とのコミュニケーションを密にし、最善の治療を行ってほしいものです。

医師が最善の治療を施すのは当然のことですが、それには被害者や関係者の熱意や協力も反映してくるものです。

まず、早い段階で被害者本人やその家族などが、主治医・担当医から、診断書やレントゲン写真、検査記録等をもとに、負傷の状況の説明を聞き、今後どのような治療や手術が行われるか、経過はどのようになっていくかなどを聞きましょう。

ここで注意しなければならないのが、最初の診断書の「全治〇ヵ月の見込み」といった診断よりは、大抵の場合長引くことです。わずかな違いではなく、はるかに長引くケースが少なくありません。

また、被害者本人や家族にとっては辛いことですが、一定の期間の治療が過ぎたら、後遺症が残るかどうかの可能性も聞くことも必要になってきます。

後遺症が残る場合ー症状がそれ以上よくならないという「症状固定」となり、主治医・担当医に後遺障害診断書を書いてもらい、それをもとに加害者側に「後遺障害の慰謝料と逸失利益」を請求することになります。

後遺症についてはそれが残らないようにリハビリなどで本人が努力し、周囲の人が協力していくことが大事で”後遺症が残る”と早々にあきらめることは禁物です。努力によってかなりの傷害は改善や克服ができるものです。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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