交通事故で寝たきりの植物状態になった場合、どのような請求をすることができるのか?

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

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交通事故による外傷の治療が終了すると、治療費や休業補償といった損害賠償の請求はできなくなります。

 

しかし、外傷の治療が終わっても、身体を動かすことも言葉も発することもできない植物状態となってしまった人は、他の人の手助けがなければ生きられません。そのため、交通事故の被害者が植物状態となってしまった場合には、被害者の家族が介護をすることになります。

 

その介護のための費用を加害者に対して請求することができます

 

また、植物状態となってしまった人は入院して生活するか、自宅で家族に世話をしてもらうかのどちらかになりますが、

 

入院を選択した場合には加害者に対して入院費を請求できます

 

さらに、被害者は植物状態になってしまうことで、働いて収入を得ることができなくなってしまいます。

そのため、事故に遭わなければ働いて得ることができたはずの収入分(逸失利益)について、加害者に対して損害賠償請求をすることができます慰謝料の請求も可能です。

 

交通事故によって植物状態になってしまった場合、被害者が大きな精神的苦痛を受けていることは言うまでもありません。そのため、植物状態になってしまった被害者は、加害者に対して慰謝料の請求が可能です。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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