交通事故の治療に先進医療や東洋医学の治療は受けられるのか!?

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

弁護士と提携

交通事故の被害者は、診察料や薬代、入院費など治療にかかる費用を加害者に対して請求することができます。

 

では、一般的な治療に加え、先進医療や東洋医学の治療を受ける場合、その費用は治療費として認められるのでしょうか?

 

まず、先進医療の治療費ですが、医者が治療のために先進医療を受けることが不可欠だと認めた場合には、加害者に対してその治療費を請求できます。

 

しかし、先進医療は、治療方法として確立されていないものも多く、被害者が独断で先進医療を受けてしまうと、治療のためには不必要であったとして加害者に対して費用を請求できない可能性が高いといえます。

 

次に東洋医学の治療費についてですが、これも先進医療の場合と同じように、医者が治療のために東洋医学を受けることが不可欠だと認めた場合には、加害者に対して治療費を請求できます。

 

また、医師の指示がなくても、東洋医学が治療のために有用であれば、加害者への費用の請求ができますが、請求額に減額される可能性があります。

 

加害者が任意の保険に加入している場合には、保険会社の規定内容によって保険会社が先進医療や東洋医学のための費用を支払うかどうかが変わってきます。そのため、加害者や保険会社とよく相談することも必要です。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

 

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