事故で働けなくなった場合、給料等は補償されます!

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

キッズルームで小さいお子様も安心事故がなければ働いて得られたであろう給料やボーナス等のお金は、「休業損害」といいます。

そして休業損害は、「休業補償」として加害者側に支払うよう請求することができます。

もっとも、この休業損害は、その支払いをめぐって加害者側の保険会社と被害者の考えが異なり、争いの素になる可能性が極めて高い損害項目の一つです。実際、休業損害についてのご相談も非常に多いのが現状です。

争いになる部分は、①基礎収入をどのように考え、日額算定をどのように算定するか、②休業日数をどのように算定するかです。

休業損害の金額は、自賠責保険か任意保険かによって異なります。

自賠責保険の場合の日額は、基本的に「5,700円」として扱われています。

任意保険の場合、「事故3か月の給料の合計額÷90日=日額(算定基礎日額)」が「5,700円よりも高く、給料明細等で証明できる場合」には、その金額の支払が認められることになります。

なお、「事故3か月の給料の合計額」には、基本給と付加給の合計額で、手取りの金額ではありません。ボーナスも含みません。

そして、「算定基礎日額×実際に休んだ日数(実休業日数)」で計算した金額が、「休業補償」として支払われます。

なお、主婦の場合には、給料をもらっているわけではありません。ですが、家事労働として評価され、自賠責保険では日額5,700円、裁判所基準・弁護士基準では通常、全女性の平均賃金から算定される算定基礎日額(日額9,700円ぐらい)で支払いがなされます。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

 

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