物損事故で示談をする場合

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

top-maru-sub-3

物損事故の場合の示談で注意しなければならないことは、実は車だけの損害と思っていたが、後日むち打ち症などの障害が出てくることがあるということです。

 

もちろん、この場合には、物損についての示談が終わっていたとしても、後日、むち打ち症に関する損害賠償を請求できます。

 

しかし、早めに医師の診断を受けていないと、後でトラブルのもととなります。少しでも事故で身体をぶつけたなどの場合、とにかく病院に行くようにしましょう。

 

また、物損の場合は自賠責保険の適用はないので、相手が対物保険に入っていない場合には、その人が直接損害を負担することになります。修理費が高いなどでトラブルとならないためにも、事前に修理会社の選定や見積もりの検討などで双方が話し合いましょう。

 

なお、相手が対物保険に入っていない場合は、自分が入っている車両保険から支払いを受けることができます。この場合、支払った保険会社が相手方に請求をするということになります。

 

ここでポイントは、「示談書のサインと示談金の支払いは同時にするのがよい!」ということです。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA