ケガの治療中に押さえておくべきこと!

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

弁護士と提携

交通事故の被害にあった場合、「ケガの治療は速やかに始めるべき」です。

事故後しばらく経ってから治療を始めたり、数か月してから新たな症状を訴えたりすると、ケガと事故との因果関係が争われ、治療費が支払われないことがあります。

そのため、気になる症状は、早い段階ですべて医師に伝えておきましょう。

通常、事故から「症状固定」(治療を続けても大幅な改善が見込めなくなったと判断とされる時期)までの治療費は、「海外者側の保険会社が全額負担」してくれます。

事故によって会社を休んだ場合には、勤務先に「休業損害証明書」を作成してもらい、忘れずに加害者側の保険会社に休業補償の請求をしましょう。

また、事故後、被害者のケガの状態が落ち着いてくると、加害者側の保険会社は、「物損」(修理代や代車料など)の被害についての示談をしようとしてきます。このとき、被害者側にも過失(落ち度)があった場合には、その「過失割合」(どちらに、どのぐらい事故を起こした責任があるか、その割合)についても加害者側の主張をしてきます。したがって安易に応じずに、自分の主張を通すことが大切です。

【治療中に押さえておきたいポイント】

①治療は速やかに始め、気になる症状はもれなく医師に伝える

②症状固定までの治療費は、加害者側の保険会社が全額負担してくれる

③ケガを負った場合、必ず警察に「人身事故」として処理してもらう

④休業して減収してしまった場合、就業先に「休業損害証明書」を作成してもらう

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

 

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