人身事故の届け出を忘れずに!

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

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交通事故の事故処理をする際に、物損事故(人の死傷がなかった事故)扱いにしたがる警察官がいるという残念な事実があります。

事故発生から1カ月近くも経つと、人身事故として受理しないという対応をとる警察もあります。いつまでに届出をしないと受理しないというルールがあるわけでは、ありません。

加害者が知り合いや親族のため、どうしても人身事故として届けにくいといった事情があれば話は別ですが、物損事故扱いにしようと誘導してくる警察官に屈せず、ケガをしており、過失割合(被害者・加害者のどちらに、どのぐらい事故を起こした責任があるか。その割合)が問題となりそうなら、必ず人身事故としての届出を行なっておきましょう。

人身事故にしているならば、通常、警察の事故係が事故現場の調査を行い、事故現場の図面を作成してくれるため、被害者自らが事故現場の図面を作成することはありません。

事故の目撃者がいる場合には、事故現場で目撃者から氏名や連絡先を確認しておき、必ず事故の調査に対する協力をお願いし、警察に目撃者の存在を伝えておきましょう。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323ー1

 

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