事故の状況と損害を正確に把握する

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

むち打ち治療の施術風景

物損事故が起きたときの加害者がしなければならない義務は、人身事故の場合と同じです。

 

①現場における危険防止の措置

②警察官への事故報告の義務

③保険会社への通知

 

中には、物損事故だからといって、警察官に事故発生の報告をしない人もいるようですが、人身事故が発生していないとしても、報告は必要です。

 

物損事故でも違反があれば、交通切符を切られますが、最近の処遇基準によれば、被害額が少ない場合、当事者間に示談が整い、被害の弁済をすすめた場合には処分はしないことになっています。

 

なお、すでに述べたように物損事故には自賠責保険の適用はなく、任意保険の対物保険に加入していないかぎり、加害者は自分で損害の弁償をしなくてはなりませんので、被害の状況・被害者・被害額などをできるかぎり詳細に確認しておくようにしましょう。

 

また対物の任意保険に加入している場合には、保険会社に事故報告を直ちにして、その報告に基づいて損害の査定をしてもらいましょう。保険会社に何の報告もしなかったり、査定を受けずに修理したりした場合には、保険会社の支払いが受けられない危険性があります。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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