長期的なむち打ち症の場合の損害賠償

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

病院に行っても首に感じる痛みが治りません

自動車事故の被害者の中でも、むち打ち症というのは最近多くなっています。

医学上のむち打ち症というのは定義が難しいようですが、結局、首から背骨にかけての一種の神経症だとされています。

 

そのため後遺症としても特殊であり、裁判所も特別な扱いをしています。

 

積極損害としては、入院費、治療費、雑費などについては、一般の負傷の場合と同じです。

 

ただし、温泉治療【湯治】に行くことが多いのですが、この場合には医師の診断書がないと認められませんので注意してください。

 

休業補償については、むち打ち症は治療が長期化するので、一般の傷害の場合とは同一に扱うことができません。

 

たとえば、入院1か月、通院1年という場合、入院中は全休とされますが、通院については6か月間は全休、残りの6か月間は半休(50%)とするような扱いがされています。

 

目安としては、1週間に3日通院したら全休1週間に1日くらいの通院だと半休とされるようです。

 

むちうち症は神経症状ですので、レントゲンにも映らず、それが何年続き、補償期間を何年にするべきか争いがあります。

 

交通事故、むちうち症でお悩みの方は、どんな些細なことでもご相談ください。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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