異議申立てのポイントとは…??

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

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異議申立てをするにしても、単に「痛くて苦しいので納得できない」「こんなことができなくなったけど、どうしてくれるんだ」などと、相手を責め立てる内容の文書を作成・提出したところでまったく意味がありません。

 

そこで、異議申立てをする場合には、

 

①なぜ非該当または低い等級認定になったのかという理由を分析する

 

②その理由が妥当ではなく、現在の各症状を裏づける医証などがあることを示す

 

必要があります。

 

まず、①認定結果の理由の分析ですが、これは、損害保険料率算出機構から送られてきた「通知書」(通常、理由は「別紙」に記載されています)を分析するところから始まります。

 

しかし、理由を見ても抽象的な文言ばかりでよくわからない……。そうなってくると、今度は、より詳細な理由を知るために、加害者側の自賠責保険会社宛に理由開示の申し入れを書面でしてみることになります(自動車損害賠償補償法 第16条の5)

 

ようやく認定理由の分析ができたら、次に、②現在の各症状からして認定理由が妥当ではないといえる事情を探し出し、その事情を裏づける医証などの作成を依頼し、提出することになります。

 

ここまで準備して、ようやく、異議申立ての内容が再審査の土俵に上がったことになります。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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