異議申立ては初回申請が大事です!!

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

弁護士と提携

後遺障害等級認定の申請をした結果、非該当の結果や想定より低い等級認定の結果が戻ってくる場合もあります。

 

この認定結果に不服があるとき、異議申し立てをすることができます。異議申し立てとは「その審査結果が間違っています!」と主張する事です。

 

しかし異議申し立てによって認定結果がくつがえる可能性は極めて低いのが現実です。

 

その理由としては、認定理由の分析が不十分のまま、異議申し立てがなされていることなどが考えられます。

 

また、異議申し立ての内容を再審査する側も人間なので、一度、非該当の結果や低い等級認定の結果を出している以上、従前の認定結果をくつがえしにくいという理由も否定できません。やはり時間が経ってからの追加検査、新しい医師の診断書は証拠価値が落ちるのは当然です。

 

そうすると、やはり、納得できる後遺障害等級認定を得るためには、「被害者請求」によって有利な医証などがあれば提出し、不利な事情があれば補うなど、やれることはやり尽くして「初回申請」で勝負することが非常に大切となってきます。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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