医師は後遺障害診断書作成のプロ…!?

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

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症状固定の時期になったら、まず主治医に「後遺障害診断書」の作成を依頼することになります。

 

注意しなければならないのは、交通事故の治療に整骨院に通うのは良いのですが、整骨院では「後遺障害診断書」を作成できないので、必ず病院へ行って、医師に作成してもらうようにしましょう。

 

では、この後遺障害診断書ですが、どのような内容の記載でも問題ないのでしょうか?

答えはもちろん「いいえ」です。

 

前回も書きましたが、後遺障害等級認定は「書面審査が基本」です。過不足のない後遺障害診断書、すなわち、現在の各症状が審査する側に伝わる診断書を作成しなければ、適切な後遺障害等級認定はなされません。

 

そして、医師はあくまで「医学的なプロ」であって、「後遺障害診断書作成のプロ」ではありません。

 

当然、医師はどのような記載内容が過不足のない後遺障害診断書なのかを知らないのです。医師によって記載内容も千差万別で、その記載内容の良し悪しもマチマチです。

 

ですから、適切な後遺障害等級認定のためには、どのような内容(具体的な自覚症状や検査結果など)を記載してもらうかなどを、主治医に後遺障害診断書の作成を依頼する前に、しっかりと検討しておく必要があります。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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