示談に不満があれば、交渉するか、法的手段を検討しましょう!

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

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示談に不満があっても、合意してしまえば、そこで損害金額は決まってしまいます。

納得できる賠償金を得るためには、

①証拠をそろえて、粘り強く交渉する

②ADR(裁判外紛争解決手続)を利用する。交通事故の場合、ADR機構としては財団法人交通事故紛争処理センター、日弁連交通事故相談センターがあります。

③調停、訴訟など、裁判による解決を図る

という方法があります。

しかし、一般の人と保険会社とでは知識、経験も含めて、情報の格差が大きいため、自分でこれらの手段を実行するのはなかなか難しいのが現実です。

このような場合、専門の機関や弁護士に相談することをおすすめします。

また、とくに訴訟については、争点にもよりますが、通常は少なくとも半年はかかると考えとおく方が無難です。

損害金は、訴訟が集結するまでは入金されないので、その間の生活費などの金銭的な手配も必要です。

任意保険の中には、交通事故に関連して弁護士に委任する場合に、その弁護士費用を支払ってくれる弁護士費用等担保特約が用意されているものもあります。

あなたが自分の任意保険でこの特約を含めた契約をしている場合は、その特約の条件に応じて弁護士費用の支払を受けることができます。

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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