交通事故における損害賠償とは??

明石の交通事故専門院のすぎおか鍼灸接骨院です
image

交通事故における損害には、車や周囲の構築物の破損などの「物損」と、ケガ(場合によっては死亡)などの「人損」があります。

この損害を金銭的に解決するのが、損害賠償です。

不幸にして交通事故にあってしまったら、自分や相手へのケガへの対応と同時に、きちんと損害賠償金を受け取れるようにしないと、生活に支障をきたすことになりかねません。

【人損に対する賠償】ケガをした場合、被害者は次にあげる損害について、賠償金を請求できます

①治療費、付添看護費、入院雑費・・・などの実際に病院に通った場合にかかる費用

②休業損害・・・会社を休まなくてはならなかった分の給与相当額など

③通院(傷害)慰謝料・・・ケガをして、病院に通っている間、「痛い・辛い」という精神的苦痛を受けたことに対する賠償

④後遺症による逸失利益・・・後遺症が残ってしまった場合に、将来の労働能力が損なわれた分の賠償

⑤後遺症慰謝料・・・後遺症が残ることにより精神的苦痛を受けたことに対する賠償

【物損に対する賠償】

物損に対する賠償は、事故後、比較的早期に損害内容が特定できるので、通常は、人の負傷などの人損に対する賠償とは分けて、先に処理されます。

交通事故で車が破損した場合、車の修理代と車の時価額とを比較し、どちらか低い方を請求していくことになります。ただし、車の対価以外にも、「その他費用」として、買い換え費用などを受け取ることができる可能性があります。物損に対する賠償額の決定に関しても、このようにいくつかのポイントがあります。

すぎおか鍼灸接骨院
明石市魚住町西岡323-1
078-947-7628

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA