相手が任意保険に入っておらず、自賠責に直接請求する場合のやり方は?

明石の交通事故専門院のすぎおか鍼灸接骨院です

強制保険は、自動車の運行によって他人を死傷させた場合の人身事故について支払われる保険(共済)です。

強制保険の請求は、加害者が賠償金を被害者に支払った後に請求する加害者請求と、被害者が直接保険会社に請求する被害者請求とがあります。

この請求は、示談が成立していることが原則ですが、損害額が強制保険で定められている保険金額を超えることが予想される場合には、被害者請求をすれば支払ってもらえます。

また、一つの事故に加害者が複数の場合(共同不法行為という)の加害者請求は、ある加害者が損害賠償をしたときは、その加害者は自分以外の共同不法行為者が契約している損保会社に対し責任割合いに応じて求償できます。

被害者請求の場合、加害者が契約している損保会社に請求できます。ただし損害額が一契約の支払限度額内の場合には、どこか一社に請求します。

なお、共同不法行為の場合、保険金の支払限度額は支払対象となる自賠責保険の契約数だけ倍加されます。例えば、加害自動車が二台ならば、傷害の最高限度額120万円の二台分で240万円になります。

もしお困りの際は当院までご相談ください。
弁護士と提携していますのでしっかりとアドバイスできると思います!

すぎおか鍼灸接骨院
明石市魚住町西岡323-1
078-947-7628

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA