正しく運転していたのに過失がついてしまう?

明石の交通事故専門院のすぎおか鍼灸接骨院です
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加害者の保険会社から「車が動いている以上、過失があります」という納得のいかない説明を受けた場合、どのように対応していけばよいのでしょうか??

この手の説明は保険会社からよくあることで「あなたは〇〇パーセントの過失があります!」との理由にはまったくなっていません。

どの事案をもとに過失割合を提示しているのか、保険会社にしっかりと確認するようにしましょう。

また「裁判例が根拠になっています!」との回答も、保険会社からよくなされる回答の1つです。そのような回答が返ってきた場合には、

「具体的な裁判例を送付してください」と保険会社にお願いしてみましょう。

送られてきた裁判例が、あなたの交通事故の状況とちがうこともしばしばありますので、その異なる点を指摘して、過失割合の再検討を求めましょう。

余談になりますが、駐車場内の事故における過失割合の説明でよくある保険会社の回答として「駐車場内の事故は五分五分です!」というものがあります。

この回答も喧嘩両成敗といわんばかりの何ら根拠のないものです。したがって、駐車場内に防犯カメラがないかを確認し、しっかりと事故の状況を分析して、事故を回避することが困難であったことを主張していきましょう。

このように、過失割合についても疑問があれば、よく事故状況などを再調査し、説得力のある資料を基に交渉をした方がよいでしょう。


すぎおか鍼灸接骨院
明石市魚住町西岡323-1
078-947-7628

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