明石の交通事故専門院のすぎおか鍼灸接骨院です

交通事故に遭ってしまった際の対応をご存知ですか? 交通事故に遭ってしまうと体の痛みや、賠償、慰謝料など法律の問題が降りかかり、正常な判断が出来ない状態で困難な問題に取り組むことになります。 当院では事故の被害者を少しでも多く救済できるようにとの思いから 事故の際に役立つ情報を掲載した小冊子を無料で配布しております。 この一冊には「交通事故に遭ってしまったら?」「むち打ち症について」「重要!交通事故の注意点」「交通事故施術Q&A」が集約されていますので非常に役立つ事故の前に読んでおきたい一冊です。

交通事故に遭ってしまった際の対応をご存知ですか?
交通事故に遭ってしまうと体の痛みや、賠償、慰謝料など法律の問題が降りかかり、正常な判断が出来ない状態で困難な問題に取り組むことになります。
当院では事故の被害者を少しでも多く救済できるようにとの思いから
事故の際に役立つ情報を掲載した小冊子を無料で配布しております。
この一冊には「交通事故に遭ってしまったら?」「むち打ち症について」「重要!交通事故の注意点」「交通事故施術Q&A」が集約されていますので非常に役立つ事故の前に読んでおきたい一冊です。


後遺所とは、傷害を受けた結果、傷の治療自体は終わっても、手や足の切断とか失明などのように、障害が残るものをいいます。

すなわち、病院で治療が終わるまで(症状が固定するまで)の損害が傷害による損害で、症状が固定した後の損害が後遺症による損害ということになります。

一般的に、傷害による損害と、後遺障害による損害とは別に算定しています。

これは、自賠責保険が傷害と後遺障害とによって保険金を分けていることもあって、別々に考えたほうが分かりやすいからです。

どんな場合を後遺症というかについては、法律によって細かく定められています。

義足、義手、義眼などを作るのに要する費用は、後遺症による積極傷害となりますが、一般には後遺症による逸失利益と後遺症による慰謝料とに分けられます。

「後遺症による逸失利益」とは、後遺症が残ると自動車事故にあう前と同じようには働けません。将来収入が減ってしまうことは明らかです。この収入の減少する分を賠償させようとするのが後遺症による逸失利益です。

後遺症による慰謝料は、後遺障害が残ったことに対する精神的な苦痛に対する損害賠償です。

裁判所では、自賠責保険金額の八割前後を後遺症の慰謝料としてみています。

示談後に後遺症が発生した場合、原則として示談のやり直しはできません。

示談書の末尾には「本件事故に関して、今後名目のいかんにかかわらず、当事者双方何らの請求をしないこと」などの一項が入っています、

しかし、これでは被害者があまりにも気の毒です。判例では、示談当時予測できなかった後遺症が発生した場合についてまで、損害賠償を放棄した趣旨とは解することができないとして、示談後の後遺症損害賠償を認めたケースもあります。

困ったことがあれば当院までご相談ください。

すぎおか鍼灸接骨院
明石市魚住町西岡323-1
078-947-7628

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