むちうちによる外傷性ヘルニアについて

明石の交通事故専門院のすぎおか鍼灸接骨院です
top-maru-sub-150615
椎間板ヘルニアとは

椎間板ヘルニアは、加齢や外力によって線維輪がいたみ亀裂が入って、そこから中の髄核が飛び出すことをいいます。

加齢による場合は髄核の水分が減少することで、それを取り囲む線維輪に負担がかかり、亀裂が入るというものです。

外傷性ヘルニアは頚椎がよく動く部位ほど生じる割合が高いといわれており、第5頚椎と第6頚椎、第6頚椎と第7頚椎、第4頚椎と第5頚椎のそれぞれの間がこれに該当します。

頚椎椎間板ヘルニアの症状
髄核が飛び出して、神経根もしくは脊髄、またはその両方を圧迫すると、さまざまな症状が現れます(無症状の場合もあります)。

神経根が圧迫された場合には、障害された神経根が支配する領域に痛み、筋力低下、知覚障害等が現れます。

脊髄が圧迫された場合には、上肢の筋力低下や知覚障害のほか、歩行障害や排尿便の障害などさまざまな障害が現れることがあります。

椎間板ヘルニアの有無や場所(高位)は、基本的には、MRIという画像によって判断されます。

ヘルニアとは通常慢性疾患として捉えられていますが交通事故では一瞬の圧力でヘルニアになってしまいます。

ヘルニアになるとすぐに治療をしないと放っておくと大惨事になってしまいます。

ヘルニアと診断されたら治療に定評のある当院までお越し下さい!



すぎおか鍼灸接骨院
明石市魚住町西岡323-1
078-947-7628

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA