温めるの?冷やすの?むちうちの自宅ケア

明石の交通事故専門院のすぎおか鍼灸接骨院

病院に行っても首に感じる痛みが治りません

病院に行っても首に感じる痛みが治りません


よく患者様から頂く質問で、「温めたほうがいいの?冷やしたほうがいいの?なにか家でできることはありますか?」という言葉をいただきます。
むちうちは初期症状では炎症がおきて患部は熱を持ちますので一旦は冷やすほうが良いです。冷やす期間の目安は大体3日~1週間です。
冷やす期間が終わればあとは徹底的に温めるほうが良いです。というよりも冷やさないことを心がけてください!
むち打ちの症状は炎症期をすぎると非炎症期にはいり患部の血行が非常に悪くなります。
血行が悪いと患部を治す為の栄養やエネルギーが不足し、結果的に痛みが長引くことになります。
温める為にはカイロや保温用サポーターなどを着用される方法をオススメします。
温湿布はどうですか?と聞かれることがありますが温湿布はとうがらしの成分が粘着面についているだけで温める効果はなく、皮膚が唐辛子成分に反応して温かく感じているだけです。
いまからの季節は気温も上がってくるのでカイロなどはすこし暑苦しさを感じるかもしれませんね。
サポーターの着用をオススメします。

すぎおか鍼灸接骨院
明石市魚住町西岡323-1
078-947-7628

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