むちうちに湿布は有効??

明石の交通事故専門院のすぎおか鍼灸接骨院です
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病院でもらう湿布ですが、よく患者様からいただく質問の中に
「湿布って貼ってもいいんですか?」「湿布って効くんですか?」「湿布ってどれぐらい貼ってたらいいんですか?」など
湿布に対する疑問が非常に多いと思います。
そこで今日は湿布の効果について書いていきたいと思います。


湿布とは消炎鎮痛薬の一種です。基本的に貼っていても体に対して害はありません。
しかし最近ではロキソニンテープなど非常に強い薬剤が入ったものが販売されるようになりました。
皮膚からロキソニンを吸収すると痛めている患部に行くまでに血管に吸収され流されてしまい、さらに流されたロキソニンの強い薬剤が肝臓・腎臓に溜まり機能障害を引き起こすことがあります。
ロキソニンテープなどを貼る場合は就寝前に貼らずに、日中しんどいときに2~3時間だけ貼ることをオススメします!
しかし強い薬なのであまり頻繁に貼ることはオススメできません。
消炎鎮痛用の湿布を貼ることで痛みがマシになるようであれば貼っていただいても結構ですが、かぶれたりあせもなどの原因になるのであまり効果を感じなければ貼らないほうが無難です。
わからないことがあれば何でもご相談下さい。

すぎおか鍼灸接骨院
明石市魚住町西岡323-1
078-947-7628

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