交通事故に多いむち打ちの知識③

明石の交通事故専門院のすぎおか鍼灸接骨院です
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これまでに紹介してきたむちうちの知識ですが、一番厄介なのが後遺症が残るようなむち打ちです
むちうちの後遺症は14級9号と12級13号があります
では12級と14級はどうちがうのか?
12級では画像所見でも異常が見られる場合のことです
むちうちでは外傷性ヘルニアと呼ばれるものが存在するのですが、ふつうヘルニアというのは急性になるものではなく時間をかけて症状が進行していくものです
しかし交通事故などの大きな衝撃が脊椎にかかった場合、急性症状としてヘルニアがでることも珍しくありません
14級では他覚的症状はあるものの画像上の所見は特になにもない場合であり、12級では外傷性ヘルニア等の画像所見上での変化が必要になります
実際は12級に該当することは多くないようですが14級に認定されるかたはそこそこいらっしゃいます
もし後遺障害が残りそうな症状の場合は以下の点に気を付けて下さい
①軽微な事故では認定されない
②通院が少ないと認定するのが難しくなる
③楽になったり、痛くなったりと状態に一貫性が無い場合は認定されない
特に病院で医師の診察を受ける場合はしっかりと症状を訴えるようにしてください

すぎおか鍼灸接骨院
明石市魚住町西岡323-1
078-947-7628

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