交通事故に多いむちうちの知識②

明石の交通事故専門院のすぎおか鍼灸接骨院です
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むちうちの損傷度を調べる意味で問診と言うのは非常に重要です
と言いますのもむちうちはほとんど画像所見上異常が見当たらないことがほとんどでどれぐらいの衝撃が加わりどのような症状があるかは問診をしてみないとわかりません
事故情報では、事故の状況として自動車、バイク、自転車に乗っていたのか、あるいは歩行者であったかどうか
自動車に乗っていたとすれば、その車種はバンかバスか、乗用車に乗っていたとすれば、車両に加わった衝撃の方向、車両は横転したか、事故後、車両は走行可能であったか、事故時の乗車位置、シートベルトを着用していたか、座席にヘッドレストがついていたか、などを尋ねます
これは受傷した際の状況と外力を客観的に推定する点でとても有用で、これを参考に施術の見立てを立てていきます
上肢や下肢に痛みやしびれなどの症状がある場合には、頭部圧迫試験、四肢の腱反射、握力を含めた筋力検査、知覚検査などの神経学的検査を行います
これにより後遺症が残りやすい場合はできるだけ打ち切り後の症状を緩和できるように抑えていきます
首には様々な神経が通っていますので非常に敏感なところです
甘く見ずに痛みが出たらすぐに交通事故専門院に受診してください

すぎおか鍼灸接骨院
明石市魚住町西岡323-1
078-947-7628

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