交通事故に多い手首のケガ

明石の交通事故専門治療のすぎおか鍼灸接骨院です
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交通事故で手首の怪我をしたというかたは多いです
バイク事故での転倒やハンドルを握っていての後ろからの追突によって手首の骨折や捻挫を引き起こします
手首の骨折では基本はギプスで固定して経過を観察すると言うカタチになります
二週間から一ヶ月間様子を見て骨がくっつけばギプスをはずし、リハビリを行います
手首は腱鞘炎などでわかるように細かな筋肉・靭帯が多いです
筋肉は電気やマッサージ鍼治療などがとても有効で、比較的早期に痛みが取れます
靭帯の場合一度伸びてしまえば回復することはそう望めません
肩関節と比べると手関節は構造上安定している関節なので関節の不安定性や運動痛などは出にくいです
一番痛みが取れないケースは軟骨に微細な傷が入ってしまうときです
TFCCと呼ばれる軟骨がありますがこれの大きな損傷はMRIを撮ればわかります
そのほかにもたくさんの小さな軟骨があり、微細な傷が入ってしまい痛みが取れないと言う症状がたくさんございます
軟骨と言うのは再生能力が非常に弱く痛みが取れるまでに数年かかるといった方もおられます
早期で治す為には超音波治療や鍼灸治療をオススメしています
なかなか手首の痛みが取れないと言う方は一度当院までご相談下さい

すぎおか鍼灸接骨院
明石市魚住町西岡323-1
078-947-7628

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