後遺症として多いめまいとは??

明石の交通事故専門治療のすぎおか鍼灸接骨院です
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交通事故の後遺症として多く残るのがめまいです
主に頭部や頚部のケガの後遺症として残ることが多いです
めまいは大きく二種類に分けられます
まずは回転性のめまいです
回転性めまいは、天井や周囲の景色がぐるぐる回るめまいを言います
回転性めまいには、めまいだけを訴える場合と難聴や頭痛を伴うことがあります
末梢性の障害(内耳・前庭神経の病変)によることが多いとされています
次に非回転性のめまいです
非回転性めまいは自分の体がふわふわ不安定になったり眼の前が真っ暗になったりするもので、中枢性の障害(脳幹・大脳・小脳の病変)によることが多いとされています
病院での治療は意識障害を伴うような場合には専門医療機関で行われますが、その他の場合は投薬などの対症療法が基本とされています
安静、吐気嘔吐による脱水状態に対する補液、回転性めまいに対する抗めまい薬、不安恐怖の症状に対する薬剤などが挙げられます
このほか、平衡訓練、運動療法といったリハビリテーションも行われますが完全に改善するということはありません
もし事故後にめまいが出たりめまいがきつくなったという症状があれば一度専門機関での受診をお勧めします
当院でめまいを訴えておられる患者様が改善した例もございます
交通事故の怪我はは専門治療をしている接骨院での治療をオススメします

すぎおか鍼灸接骨院
明石市魚住町西岡323-1
078-947-7628

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