むちうち症による頸肩腕症候群とは??

明石の交通事故専門治療のすぎおか鍼灸接骨院

交通事故に遭ってしまったA子さん

交通事故に遭ってしまったA子さん


むちうち症による頚肩腕症候群とはいったいどういうものか?
病態
肩~上腕~肘~前腕~手指の痛みや痺れ、肩凝り、目の疲れ、背部のだるさを訴える方です
上肢を同じ位置にしたり反復使用する作業によって神経・筋肉に疲労を生じた結果、発生する機能的・器質的障害ですが、これらの症状を労災保険では頚肩腕症候群と呼んでいます
交通事故の診断書に、外傷性頚肩腕症候群と記載されたものを、時折見かけますが、長時間の同一姿勢や反復作業を原因として発症したものではありませんので、厳密な意味では交通事故で頚肩腕症候群を発症することはありません
被害者の皆様は傷病名に驚かれる必要はありません
頚部の外傷により頭頚部から上肢にかけて不定愁訴の訴えがなされているが、他覚的所見に乏しいものと理解してください
さほど心配することのないむち打ちでも、初期症状は似ています
頚部神経根症、胸郭出口症候群、椎間板ヘルニア、脊髄中心性損傷等々でも、よく似た症状を示します
要するに頚椎捻挫の一種であり、外傷性頸肩腕症候群というのは頸肩腕症候群と同じような症状を呈しているのでつけた傷病名ということです
もしそういった診断・症状が出た場合はあせらずしっかり治療すれば治癒しますのでご安心下さい
そういった症状でお悩みの方は是非ご相談下さい

すぎおか鍼灸接骨院
明石市魚住町西岡323-1
078-947-7628

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