交通事故に多いダッシュボード外傷とは?

明石の交通事故専門治療のすぎおか鍼灸接骨院です
キッズルームで小さいお子様も安心
乗車中の交通事故でダッシュボードに膝を打ち付けてしまうことで発生する外傷が多いようです
運転中や助手席で膝を曲げたままダッシュボードに膝を打ち付けられて大腿骨(ふとももの骨)が後方に押し出されることによって股関節の脱臼や靭帯の断裂が見受けられます
脱臼してしまった場合ですが麻酔下で修復手術を行いはめ込み、固定します
股関節脱臼は受傷後24時間以内に整復しないと高確率で大腿骨頭の壊死がおこります
大腿骨頭の壊死が起これば大腿骨頭を切断し、人工関節置換術が行われます
股関節の異常は歩行や形容で判断しやすい為ほとんどの場合が24時間以内に見つけられて手術をする場合が多いので人工関節を入れる方は少ないのが現状です
骨折を伴っている場合は、骨折片が坐骨神経を圧迫し、坐骨神経麻痺を引き起こします
大腿骨頭は、3本の血管により栄養を送り込まれていますが、脱臼によりこの血管を損傷すると大腿骨頭に栄養や酸素が供給されなくなり、大腿骨頭が壊死に至ります
股関節の脱臼が起こった場合後遺障害12級が認められることが多いとのことです
股関節に違和感を感じたらいち早く病院に行ってください!

すぎおか鍼灸接骨院
明石市魚住町西岡323-1
078-947-7628

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