交通事故でのシートベルト外傷とは?

明石の交通事故専門治療のすぎおか鍼灸接骨院です
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すべての車にあるシートベルトですが最近では後部座席のシートベルト着用も義務化されてきています
もちろん高速道路では後部座席の着用は義務であり、もちろん着用していなければ違反になります
この間のバスの事故でも問題になったシートベルトですが、使用目的は体が交通事故の外力で外に投げ出されたりダッシュボードや前の座席にぶつかって外傷を起こすリスクを減らすことです
しかし多発性交通外傷としてシートベルト外傷というものもあります
非常に強い力で交通事故を起こしたときシートベルトの固定力と体が前に進もうとする慣性の力が相まって腹部・胸部に多大なる圧力がかかることで主に内臓に負担がかかることです
消化管損傷、腰椎損傷、肺挫傷、気管損傷、心・大血管損傷などが主な外傷です
これらの怪我を負うリスクは高速道路での事故や信号無視車との事故などそこそこの速度での事故でないとおきません
そうなれば即入院・即手術ということになります
怖いのでシートベルトをしないと思われた方もいらっしゃると思いますが、これだけの圧力の中シートベルトをしないと確実に車外に投げ出され重篤な怪我を負うか即死に近い状態になると思いますのでくれぐれもシートベルトはしっかりと着用するようにしてくださいね

すぎおか鍼灸接骨院
明石市魚住町西岡323-1
078-947-7628

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