(明石)損害賠償を請求する相手を決める❗❗(交通事故相談)

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

人身事故において、被害者に対して損害賠償の責任がある者は加害者だけとは限りません😣損害賠償請求では加害者自身を相手にすることが多いですが、加害者に損害賠償を支払う能力がない場合などには被害者としても非常に困ります💦

 

加害者以外に損害賠償責任を負う者がいれば、その者に請求しましょう❗

 

人身事故で他人にケガや死亡などの損害を与えたとき、その損賠償責任のある者の範囲は次のようになっています。被害者はそれらの者に損害賠償を請求できます。

 

①加害者(運転者)…自分の過失によって交通事故を起こした加害者(運転者)は、当然賠償責任がある。

 

②使用者(雇主)…従業員がその事業の仕事をしているときに、人身事故で第三者に損害を与えたときは、会社や雇主が加害者(運転者)とともに賠償する責任を負う。

 

③運行供用者…「運行供用者」とは「自動車を自分の思い通りに使うことができる状況にあって、自動車を運行することが自分の利益となる者」のこと。運行供用者はたとえ直接、自分が起こした事故でなくても、賠償責任を負わされる。「使用者(雇主)」はこれにも該当し、「車の所有者」や「車の借主」も運行供用者となる。また次のようなものも運行供用者に該当することがある。

 

🔵自動車を他人に貸した者

 

🔵従業員が会社の車を運転した場合の会社

 

🔵レンタカーの貸主

 

🔵家族間で、持ち主は子供でも維持費などを親が負担している場合の親

 

など。

 

④未成年者の親…未成年者が起こした人身事故に関し、その親の責任については次のようになっている。

 

16~20歳未満の未成年者は責任判断能力があるとされ、その子が起こした人身事故については、通常、親は責任をもたなくてもいいことになっているが、監督業務を十分に果たしていない場合は、親に賠償請求できることもある。

 

子が親の車を乗り回して事故を起こした場合、親は運行供用者として賠償責任がある。

 

未成年者の子が自分の車か、第三者の車で事故を起こしたとき、その子が自分のしたことの責任を判断する能力がない場合は、親は賠償責任を負わなくてはならない。

院名

すぎおか鍼灸接骨院

所在地

〒674-0084
兵庫県明石市魚住町西岡323-1

受付時間

施術時間 日/祝
午前  9:00~12:30 ×
午後 16:00~20:00 × ×

※土曜日は8:30~13:00までの施術とさせて頂きます。
平日は交通事故の患者様のみ22時まで受付しております(完全予約制)

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