(明石)被害者として警察にどう対応したらいいか…😫(交通事故治療)

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

 

警察での捜査・処理が終わると、その交通事故・事件は地方警察庁に移ります。

 

そこでは警察から送られてきた事件を、担当の検察官が警察で作成した書類(送致書・捜査報告書、実況見分調書、現場見取図、被疑者供述調書、被害者供述調書 、参考人供述調書、診断書、その他の書類)などにより取り調べるわけです😣

 

また、検察官が独自に加害者を呼んで取り調べたりもしますが、被害者のケガが軽い場合などは、書類等だけで処分を決定します。

 

一方、被害者側が検察官に呼ばれて事情を聞かれることはほとんどありませんこの点、警察官に詳しく自分側の状況を話せる加害者に比べて、被害者側は非常に不利になります😭

 

ただ、被害者と加害者の供述に大きな食い違いがある場合などには、検察官から電話で事情を聞かれたり、呼ばれて聞かれたりします。この場合、自分が認識している事故の状況などをしっかりと話すことが大事です😣

 

余談になりますが、20016月から『改正警察法』が施行され、警察への苦情について、氏名や苦情内容を書いた公安委員会あての文書を、公安委員会や警察本部、警察署において、郵送か窓口提出で受け付けるようになっています。

 

ともあれ相手が警察だからといって泣き寝入りするのではなく、被害者としてやれることは十分にやっておきましょう

院名

すぎおか鍼灸接骨院

所在地

〒674-0084
兵庫県明石市魚住町西岡323-1

受付時間

施術時間 日/祝
午前  9:00~12:30 ×
午後 16:00~20:00 × ×

※土曜日は8:30~13:00までの施術とさせて頂きます。
平日は交通事故の患者様のみ22時まで受付しております(完全予約制)

予約について

予約優先制
託児ルームは平日午前のみの完全予約制

地図


駐車場8台完備

ご予約について

お電話・メール・LINEでご連絡ください
LINE・メールは24時間受付中!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA