(明石)被害者供述のない処理は加害者側が有利😣(交通事故治療)

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

 

被害者が亡くなったり、重症のままで事故状況を話すことができない場合、あるいは幼児などで供述ができない場合などは、警察は被害者供述調書がとれないことになります😢

 

そこで目撃者や車の同乗者、保護者など参考人の供述調書がいっそう重要となってきますが、やはり、被害者の供述調書がないのは、加害者側が有利で、被害者側は不利になります😖

 

事故の状況について、もっともよく知っているのは加害者と被害者です。そのうち被害者が亡くなったり、しゃべれないとしたら、加害者の言い分をもとに捜査・処理が進められがちになります。

 

加害者が真実を話すか、目撃者の証言とか物的証拠等で事故の真実が突きとめられて、被害者側の納得のいく結論が出ればいいのですが、そうではないケースは少なくありません。

 

だから、警察が被害者の遺族や重症の被害者の家族などに行う事故の状況の説明も、被害者の話を聞いていないので、加害者の言い分のままと言ったこともあります。

 

そうした内容の調書が検察庁に送られるわけですから、そんなケースでは加害者にきちんとした処罰を望むのは無理というものです。

 

これらは、後々、損害賠償の金額などにも影響してくるので、見過ごすわけにはいきません😔 

院名

すぎおか鍼灸接骨院

所在地

〒674-0084
兵庫県明石市魚住町西岡323-1

受付時間

施術時間 日/祝
午前  9:00~12:30 ×
午後 16:00~20:00 × ×

※土曜日は8:30~13:00までの施術とさせて頂きます。
平日は交通事故の患者様のみ22時まで受付しております(完全予約制)

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