(明石)医師の治療方針に悩む場合は?(交通事故治療)

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

Q    医師が「軽いむち打ち症だから安静にしていれば大丈夫」と言って、1ヵ月分の薬をくれただけで、特にリハビリ等の指示は出ていませんでした。

 

私は素人なので、どんな治療方針がいいのかわからず、医師の言うことに従って、一ヶ月分の薬がなくなったら医師の診察を受けに行くだけという治療を行っていました。

 

ところが、先日、後遺障害等級認定の結果がわかり、「非該当」の判断でした。

 

今でも首の痛みが続き、この結果には到底納得できません。

なぜ、このように判断されたのでしょうか?

 

 

 

 

A    おそらく、後遺障害等級認定結果の理由に、「1ヵ月以上の治療中断期間がある」と言う旨の記述がされていないでしょうか?

 

 

後遺障害等級認定においては、治療状況・症状推移なども考慮されます。

 

治療状況として、1ヵ月以上の治療中断期間があると、現在残っている症状は、後遺障害ではないと判断されることがよくあります。

 

 

「医師の指示に従って治療したらしただけなのになぜ?」という声も耳にしますが、後遺障害等級認定の審査は、書面審査が基本です。

 

 

治療期間が1ヶ月以上空いているならば、形式的に治療中断期間があったと判断されてしまう可能性が高いのです。

 

 

本来であれば、具体的なリハビリテーションを行ってくれる病院へ店員店員するなどすればよかったのですが…。

 

 

治療方針に悩まれている方は、早めに弁護士などの専門家に相談してみましょう。

 

 

 

 

院名

すぎおか鍼灸接骨院

所在地

〒674-0084
兵庫県明石市魚住町西岡323-1

受付時間

施術時間 日/祝
午前  9:00~12:30 ×
午後 16:00~20:00 × ×

※土曜日は8:30~13:00までの施術とさせて頂きます。
平日は交通事故の患者様のみ22時まで受付しております(完全予約制)

予約について

予約優先制
託児ルームは平日午前のみの完全予約制

地図


駐車場8台完備

ご予約について

お電話・メール・LINEでご連絡ください
LINE・メールは24時間受付中!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA