(明石)損害額の算定に必要な書類とは?(損害賠償請求)

明石の交通事故治療接骨院、すぎおか鍼灸接骨院です。

損害額の算定に必要な資料のうち、特に重要な資料について説明します。

 

診断書や診療報酬明細書によって、「実治療日数や入院日数、毎月の症状や治療内容」を確認できます。

 

資料に記載される内容は「傷害慰謝料の算定」や、症状が重いことを理由とする「慰謝料増額の主張」や「入院雑費の算定等」のために必要になります。

 

事故後の治療費を加害者側の保険会社が負担している場合、保険会社が月に一度、病院から診断書と診療報酬明細を受け取っています。

 

保険会社に開示を求めれば、コピーを送付してくれます。

 

後遺障害等級認定を「被害者請求」で行った場合には、すでに手元にコピーがあるかと思います。

 

 

なお、保険会社が治療費を負担していない場合で、健康保険を使用している場合には健康保険組合、労災を適用している場合には労働基準監督署に「診療報酬明細書」を開示してもらいます。

 

 

後遺障害診断書と後遺障害等級認定表は、症状固定の日や後遺障害の内容、認定された後遺障害等級を説明するために必要になります。

 

「被害者請求」で後遺障害等級認定の申請をする際には、必ず後遺障害診断書のコピーをとっておきましょう。

 

後遺症障害等級認定票は、自賠責保険会社から送られてきます。

「事前認定」の場合は、加害者側の保険会社が送付しないこともありますので、その場合、保険会社に送付するように依頼します。

 

 

 

 

院名

すぎおか鍼灸接骨院

所在地

〒674-0084
兵庫県明石市魚住町西岡323-1

受付時間

施術時間 日/祝
午前  9:00~12:30 ×
午後 16:00~20:00 × ×

※土曜日は8:30~13:00までの施術とさせて頂きます。
平日は交通事故の患者様のみ22時まで受付しております(完全予約制)

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