(明石)過失割合は変更されることがある⁉︎(交通事故相談)

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

「自動車対自動車」での人身事故があったと仮定します。

 

自動車同士の事故ですから、自分が運転していた自動車に損傷(物損)が生じています。

 

そのため、自動車の修理代金の見積もりを取り、自動車を修理する期間、「代車代金」を加害者側の保険会社に支払ってもらいます。

 

時間が経てば、自動車の修理が完了します。

 

 

さて、この段階で、通院中である「人身部分」とは別に、「物損部分」についての損害額は一応、確定します。

 

しばらくすると、保険会社から物損部分についての「示談案」が届きます。

保険会社にもよりますが、担当者は、物損担当と人身担当に分かれていることが普通です。

 

物損担当者に対して、過失割合の納得がいかない旨を伝えたとします。

 

すると、「それなら5%分はまけてあげるから、それで示談してください」といった内容の話が出ることがあります。

 

この話がまとまると、物損部分は5%分をまけてもらって、示談が成立します。

 

 

さて、その後、「人身部分」についても示談をする段階になったとしましょう。

 

被害者は、物損部分について5%分をまけてもらって示談したから、人身部分も物損部分と同じ過失割合で示談できると期待するでしょう。

 

しかし、人身担当者が必ず5%分をまけてくれるというわけではありません。

 

そのため、被害者にとって納得できないと言う事態が発生します。

 

 

 

これは、

①人身部分は高額になることが多いのに対し、物損部分は小額で済むことが多い

 

②物損部分は損害の確定が事故から短期間で済むので、物損分は先行して早期に示談を成立させ、担当者の手持ち案件をなんとか減らしたい

 

という事情から、物損部分はいわば「大目に見てあげる」という場合があるということが理由です。

 

もっとも、この場合あくまでも「大目に見てあげる」というだけであり、法的な裏付けが必ずしもあるわけではありません。

 

 

 

 

院名

すぎおか鍼灸接骨院

所在地

〒674-0084
兵庫県明石市魚住町西岡323-1

受付時間

施術時間 日/祝
午前  9:00~12:30 ×
午後 16:00~20:00 × ×

※土曜日は8:30~13:00までの施術とさせて頂きます。
平日は交通事故の患者様のみ22時まで受付しております(完全予約制)

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