(明石)加害者が負う3つの責任とは?(交通事故相談)

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

被害者は、治療や保険の手続きと思わせて賠償問題を最終的に解決するための法的な手続きも同時に進めなくてはいけません。

 

交通事故が起きたときに、加害者に適用される法律はいくつもあります。

加害者には、次の3つの法律上の問題が発生します

①強制処分

②刑事手続き

③民事上の損害賠償責任

 

行政処分とは、道路交通法に定められた交通違反の反則金を課せられており、免許取り消し等の処分を受けたりすることです。

この行政処分は、刑事手続きとは別個の手続きであり、両手続きは平行して進みます。

 

刑事手続というのは、刑法における自動車運転過失致死傷罪や道路交通法の罰則を受けたりする責任のこと。

 

民事上の損害賠償責任とは、民法などにもとづく損害賠償責任のことで、やはり行政処分や刑事手続とは別個に進んでいきます。

 

交通事故の損害賠償における解決手段としては、まず、示談があります。

示談では、加害者側の任意保険会社の担当者が代表して出てきますので、この担当者と交渉することになります。

そして、賠償金額に折り合いがついたら、加害者とのあいだで示談書を交わすか、保険会社所定の「免責証書」と言う書類に署名捺印をすれば、任意保険会社が賠償金を振り込んでくれます。

 

もし、この示談交渉が決裂した場合には、法的手続きをとらなければなりません。

この場合は、加害者に対して調停または訴訟を提起することになります。

この際、誰を相手にするかについては法律的な問題を含みますので、弁護士に相談する方が良いでしょう。

 

院名

すぎおか鍼灸接骨院

所在地

〒674-0084
兵庫県明石市魚住町西岡323-1

受付時間

施術時間 日/祝
午前  9:00~12:30 ×
午後 16:00~20:00 × ×

※土曜日は8:30~13:00までの施術とさせて頂きます。
平日は交通事故の患者様のみ22時まで受付しております(完全予約制)

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