(明石)痛みやしびれ、残ってしまったらどうするの😭❔(交通事故)

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

交通事故の被害に遭い、病院で治療を続けてきたけど、 首のあたりにまだ痛みが残っているし、手術した右手首も事故以前のように使うことができない…諦めるしかないんでしょうか…😭と相談に来られた患者様がいました。

 

この患者様は、これからけがの後遺症と付き合いながら生活をしていかなければなりません😣

 

後遺症が残り、将来に対する大きな不安を抱いていらっしゃいます😰このような不安を少しでも和らげる第一歩として、症状固定後に後遺症が後遺障害であると認めてもらう手続きを行います☝

 

「後遺症と後遺障害」似た言葉が2つ出てきましたので、まず2つの違いを説明します😌

 

後遺症も後遺障害も、症状固定となった後も残っている痛みやしびれなどをさしている点では同じです。

 

でも大きな違いがひとつ☝

 

それは後遺障害は「けがが完治しなかった」ことを自賠責損害調査事務所という機関に認めてもらった場合に当てはまる言葉だということです。

 

実は、後遺症の症状によって1級から14級の後遺障害等級が設けられており、いずれかの等級に該当した後遺症が後遺障害と呼ばれます。より重篤な後遺障害であるほど、数字の若い等級が認定されます。

 

そして、後遺障害等級の認定を受けると、示談金の交渉を行う際に将来の収入に対する賠償や慰謝料を請求できるようになります👌

 

ですから、後遺症が残ってしまった場合は、忘れずに後遺障害等級を申請しましょう😊

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s

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