(明石)症状固定ってどういう意味( ・∇・)❔(交通事故)

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

 

交通事故から1年後…長い間病院で治療を続けてきたけど、「治療やリハビリの効果があまり見られなくなってきたので、そろそろ症状固定の時期かもしれませんね👀」と先生に言われました。

 

症状固定それ、どういう意味なの

  

交通事故から約1年間、治療を続けてきた被害者の方が、ある日医師から症状固定だと伝えられました。しかし、症状固定が何を意味している言葉なのか分からずにいる方も多いようです。

 

症状固定は、けがの治療とすごく密接な言葉です。一言で説明すると、これ以上治療を続けても治療の効果が望めなくなってしまった状態のことをさします。

 

「治療やリハビリを行っても、少し経つと以前の状態に戻ってしまう」このような状態が症状固定です。

 

けがを完治するに越したことはありませんが、完治するとは限りません😭治療を続けても痛みが変わらず、後遺症が残ってしまうこともあります。そのため医師はこれ以上、治療を続けても効果がないと判断すると、症状固定と診断するのです。

 

また、症状固定は、示談金額を決める上でも大きなターニングポイントとなります。症状固定後は、治療費や休業損害を請求できる期間の対象外になってしまうからです。

 

ですから、症状固定は、医師と相談しながら、慎重に決める必要があります。もし、まだ治療の効果があると感じていたら、そのことを医師にきちんと伝えましょう。

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡3231

https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s

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