(明石)最低限の保障の自賠責保険とは? (交通事故相談)

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

人身事故の被害者は、自分が受けた様々な損害額を計算して加害者に請求しますが、加害者側にそれを支払う資産や収入などの経済力・能力がなければなければ支払ってもらえません。

 

こういう場合に、損害賠償保障する制度を確立することにより、被害者側を保護し、その損害額を支払うために設けられたのが自賠責保険です。

 

その主な特色は、

①自動車の運行によって他人を死傷させた場合の人身事故による損害について、加害者に支払わせる保険であること。

 

②支払いの限度額は被害者1人ごとに定められており、1つの人身事故で複数の被害者がいる場合、それぞれの被害者に支払限度額内で支払われる。

複数だからといって被害者一人当たりの支払い限度額が減らされる事は無いーーなど。

 

 

賠償は人身事故に限られますが、ともかく、被害者の救済を1番の目的としているのが自賠責保険です。

被害者はこの保険から、一人当たり、傷害事故で120万円、死亡事故で3000万円、後遺症は3000万円までを限度として支払いを受けることができます。

 

自賠責保険の支払い限度額は、制度が発足して以来多岐にわたって改正されましたが、常にその限度額は低めで、それだけでは補償が不十分なことが多いのが実情です。

自賠責保険は、被害者にとっては、やはり最低限の補償と言っていいでしょう。

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s

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