(明石)主婦やアルバイトをしている学生の休業損害は?(休業損害賠償)

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

傷害の治療のために、入通院したことで入るはずの収入が得られなかった場合、その損害を請求しましょう。

 

これが消極損害である「休業損害」です。

 

ただし、入院や通院をしても、収入の減少がなかった場合には、休業損害は請求できません。

 

例えば、サラリーマンが負傷して休業しても、その期間中、勤務先の会社から給料が支給されていた場合には、加害者側に休業損害を請求できないという事です。

 

損害がわかればその実費、一般的な「休業損害額の算定方法」としては、事故前3ヶ月ないし1年分の収入をもとに1日あたりの単価を算出。

これに休業日数を掛けて算出しますが、自営業など職種によっては、収入の算定や収入が減少したという立証が難しい場合もあります。

しかし、現実に損害が出ているのなら、それを明らかにしてきちんと請求すべきです。

 

また、休業期間については入院期間は当然それに入りますが、その後の通院期間の給料は、「休業を要する」といった医師の診断書が必要となります。

 

主婦が事故によるケガのために家事労働に従事できなかった場合は、賃金センサスの女子労働者の学歴計平均給与を基準にして算出します。

 

賃金センサスは、厚生労働省で年1回出している賃金に関する統計資料です。

大きい図書館などに置いてあるので、その第1巻をみましょう。

 

なお、賃金センサスの数字は、自分の被害に該当する年度や最新年度のもの利用します。

 

また、学生でアルバイトをしている方は、アルバイトができなかった分の休業損害を請求します。

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s

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