(明石)被害者はどういう態度で警察と接したらいいのか?(事情聴取)

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

各都道府県警が、交通事故の被害者や関係者などに必要な情報を提供する小冊子『交通事故の被害者の手引き』には、被害者や関係者の事情聴取や証拠品の確保等に関し、おおよそ次のような協力を求めています。

 

「ー被害者の方やご遺族の方へのお願いー

被害者の方やご遺族の方には、刑事手続き上必要な様々なお願いをし、そのことでご負担をおかけすることもあります。

あなたのため、そして同じような被害に合う人をなくすためにも、ぜひともご協力をいただきたいと思います。

具体的には次のようなことがあります。

 

◎事情聴取

被害者の方が警察に被害届を出したり、110番等によって警察の事故の連絡を受けると、担当の捜査員が、事故の状況や犯人の様子などについて詳しく事情聴取します。

 

◎証拠品の提出日

被害当時に被害者の方が来ていた服や持っていたものなどが必要となるときは、犯罪を裏付ける証拠品として提出していただくこともありますので、ご協力お願いいたします。

 

◎実況見分への立ち会い

被害者の方には、実況見分に立ち会っていただくこともあります。

ある程度時間がかかりますが、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

実際には、交通事故の中でも死亡事故のような重大な事故や、ひき逃げなどの悪質な事故の場合を除いては、警察が被害者側にいろいろな協力を求めている事は少ないようです。

が、種々の協力を求めるという事は、その人身事故に関してそれだけに熱心に捜査・調査を行っていると言うこと。

被害者側としても十分に協力したい。

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s

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