(明石)自分の車を補償する車両保険は慎重に検討を!(車両保険)

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

車両保険は、補償の範囲によって、保険料に大きな差が出るため、自分にはどの補償が必要か、補償の限度額はいくらに設定するのかを慎重に検討し、無駄なく加入する必要があります。

 

車両保険には「一般車両保険(オールリスク)」、「車対車特約付き車両保険(エコノミー)」、「車両危険限定A(限定A)」「エコノミー+限定A」の4種類があります。

 

車両に関する全ての損害を網羅している一般車両保険は、火災や当て逃げ、盗難など交通事故以外の損害も保障するため、他の3種に比べて保険料が高く設定されています。

 

この他の保険は、一般車両保険の補償範囲を狭めて販売されています。

例えばエコノミーは、他車との衝突のみを保証します。

 

車両保険で支払われる保険金は、補償の対象となる被保険自動車の損害の程度によって異なります。

車の損害の程度には全損と一部損があり、

全損とは①修理が同等の車両の時価を超える場合、または修理できない場合、②盗難にあい、発見されなかった場合、のいずれかの状態で、一部損とは修復可能な損害のことです。

 

この保険における補償限度額は、契約時に保険会社と加入者が車の時価をもとにして決めた協定保険価格と修理支払限度額が基本となります。

 

協定保険価格は、被保険者が被る可能性のある損害の最高見積額で、被保険自動車と同じ車種、型式、仕様の市場価格によって求められます。

 

全損の場合にはこの全額が支払われ、一部損の場合は、修理支払い限度額を限度に修理費用が支払われます。

 

なお、実際に支払われる金額は、契約時の限度額から免責金額やスクラップによって得た金額が差し引かれることに注意しましょう。

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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