軽自動車の交通事故は軽い症状と判断されやすい理由

明石市内では夏の大型連休から2週間ほど経ちますが交通事故患者様が急増しております。
大型連休中、大型連休後は気の緩みや渋滞などで注意力が散漫になっていることが多く、交通事故件数が増加します。

今回は、軽自動車に乗っている人が交通事故の際に、相手側の保険会社から怪我の具合を軽い症状と判断されやすい傾向があるというお話です。

最近増えてきた軽自動車ですが、軽自動車に乗っていると交通事故の際に怪我の症状を軽いとみなされる場合があります。

軽い症状と判断されやすい理由

なぜ軽自動車の場合、保険会社から早期の打ち切りを提案されるのでしょうか。

軽自動車での事故の場合、特にむちうち症などはレントゲンやMRIを撮っても異常が出ることは稀なため、早期の打ち切りを提案されるといった内容の相談が後を絶えません。

その理由は、保険会社が症状固定までの通院期間を決める基準があるからです。

保険会社が通院期間を決める判断基準

保険会社は、被害者との交渉の際に、通院期間を想定する際に判断するための基準があります。

その判断基準は

  • 車の修理費
  • 事故車の写真

といわれています。

上記を見て判断いたしますので軽自動車などの比較的安価な車に乗って事故に遭われた場合、修理費も安価で抑えることができるため比較的軽い症状として見られがちです。

軽自動車で事故に遭ってしまったら

上記のように軽自動車で事故に遭ってしまったら、保険会社との交渉で不利になる場合があります。
不利だと感じたら、弁護士に相談して下さい。

明石にあるすぎおか鍼灸接骨院でも交通事故の相談を承っております。
当院への相談内容として多いのが圧倒的にケガに対する補償や、痛みに対するものです。
同乗者がいる場合、その同乗者はケガの度合いが酷い方が多いです。

特に居眠りや前方不注意での追突事故や、玉突き事故などが多く時には死亡事故なども見受けられます。連休中ということもあり家族や友人を同乗させているケースも多く事故数以上に被害者が多く出ることも大型連休前後の特徴です。
特に同乗者は完全に不意を突かれたり、後部座席の者はシートベルトをしていないケースも多々あるので怪我が長引く傾向にあります。

交通事故の治療や賠償の事でお悩みの場合はお気軽にご相談ください。

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